TESSグループの
マテリアリティ
Materiality
マテリアリティ
Materiality
TESSグループの事業活動は、エネルギー・環境分野における社会課題解決型のビジネスモデルとなっており、
事業活動の拡大に伴って、脱炭素社会の実現に向けた社会課題解決に繋がります。
このビジネスモデルの特徴を考慮し、2022年に「ステークホルダーにとっての重要性」と
「TESSグループの事業にとっての重要性」を軸として、マテリアリティを特定しました。
そして、2025年には次のステップとして、ESGの概念でマテリアリティを大きく4つに分類し、
計13のマテリアリティそれぞれについて、取り組み内容の明確化やKPIの設定等を行いました。
今後は、明確化した取り組みを着実に推し進め、KPIの追求、目標の達成を通じて企業価値創造に繋げていきます。
事業活動の拡大に伴って、脱炭素社会の実現に向けた社会課題解決に繋がります。
このビジネスモデルの特徴を考慮し、2022年に「ステークホルダーにとっての重要性」と
「TESSグループの事業にとっての重要性」を軸として、マテリアリティを特定しました。
そして、2025年には次のステップとして、ESGの概念でマテリアリティを大きく4つに分類し、
計13のマテリアリティそれぞれについて、取り組み内容の明確化やKPIの設定等を行いました。
今後は、明確化した取り組みを着実に推し進め、KPIの追求、目標の達成を通じて企業価値創造に繋げていきます。
マテリアリティ特定プロセス
Process- Step 1課題の特定と抽出各種ガイドライン(SASB、GRI、SDGs等)、ステークホルダーとのコミュニケーション、社会的責任投資の評価項目等を参考に課題を選定
- Step 2優先順位付けとマテリアリティ・マトリクスの作成特定した課題の優先順位を考え、企業理念や財務への影響、財務報告やイノベーション創出の機会、規制等がもたらす影響等、「ステークホルダーにとっての重要性」と「TESSグループの事業にとっての重要性」の観点から優先順位付けしマトリクスを作成
- Step 3レビューとアップデイト課題への取り組みの進捗や、ビジネス環境の変化等を踏まえて、適宜レビューとアップデイトを実施
マテリアリティと取り組み内容・KPI
Attempt / KPI- ESG
ESGに関する取り組み推進と情報開示
取り組み内容
ESGに関する取り組み推進
- 気候変動対策やジェンダー平等の推進を目的とした国際的なプログラムや枠組への参加・署名(国連グローバルコンパクト、WEPs、気候変動イニシアティブ、チャレンジ・ゼロ)
- ESGに関連する取り組みの情報開示
情報開示
- ESGに関連する取り組みの情報開示
-
- E 環境
脱炭素社会実現ニーズを見据えた省エネ・再エネビジネスを核とする事業戦略の推進
取り組み内容
- TCFD提言への賛同表明及び情報開示
- 中期経営計画で定める注力事業分野の推進
- 蓄電システム関連事業
- 資源循環型バイオマス燃料事業
- 省エネ・再エネソリューション(太陽光・CGS等既存分野)
取り組みに関するKPI
自社FIP転再エネ容量
◼︎2025年6月期実績
(着工済)8.3MW
(実績)0MW◼︎2030年6月期目標
113MW累積施工容量(系統用蓄電所)※1
◼︎2025年6月期実績
(受注済)63.3MW
(実績)0MW◼︎2030年6月期目標
700MW累積施工容量(系統用以外蓄電所)※1
◼︎2025年6月期実績
(受注済)33.1MW
(実績)0MW◼︎2030年6月期目標
150MWバイオマス燃料供給量
◼︎2025年6月期実績
12.7万t/年◼︎2030年6月期目標
50万t/年再エネ発電所の開発・取得
取り組み内容
- 再エネ発電所(オンサイトPPA含む)や蓄電所の開発及び取得
取り組みに関するKPI
再エネ発電容量※2
◼︎2025年6月期実績
369.4MW◼︎2030年6月期目標
470MW自社再生可能エネルギー発電所による送電電力量
◼︎2025年6月期実績
423,000MWh◼︎2030年6月期目標
749,000MWhCO₂排出削減貢献量
◼︎2025年6月期実績
178,000t-CO₂◼︎2030年6月期目標
321,000t-CO₂生物多様性の保全
取り組み内容
- 発電所及び事業所の開発における法律・条例の遵守
- 外部有識者からの情報収集
工事、O&Mでの安全衛生
取り組み内容
- 安全衛生管理計画書の作成・周知
- 重大災害の未然防止や安全意識向上を目的とした、全国安全ミーティングの開催
取り組みに関するKPI
重大な労災発生件数
◼︎2025年6月期実績
0件◼︎2030年6月期目標
0件工場への水・廃棄物対策へのソリューション提供(新サービス)
取り組み内容
- 水、廃棄物、エネルギー分野の最適な運用管理の実現を目的としたヴェオリア・ジャパン株式会社との合弁会社での取り組み
- インドネシアのパーム産業から排出される廃棄物(EFB)のバイオマス燃料としての活用
※1 連結グループ外向け
※2 連結子会社の保有分 -
- S 社会
多様な人財が安心して活躍できる職場環境の構築
取り組み内容
- 多様な人財の雇用促進(外国籍、シニア、パラアスリート等)
- 時差出勤制度の導入
- テレワーク制度の継続
- 副業制度の導入
- ボランティア休暇制度の導入
- スポーツ活動支援制度の導入
- メンター制度の導入
- 産業保健師の導入
- 人事制度への「エリア総合職」及び「スペシャリストコース」の新設
- 「異動願届出制度」と「キャリアアンケート」の導入
- 全役職員を対象としたD&I研修、ハラスメント研修の実施
- 建設現場における働き方改革の検討
- オフィスレイアウト変更とフリーアドレス制度の導入
- 社内イベントの開催(国際女性Day、ヘルシーランチDay等)
- 社長と社員のランチ交流会の開催
- 人権デューデリジェンスの取り組み開始
取り組みに関するKPI
女性従業員比率
◼︎2025年6月期実績
23.2%◼︎2030年6月期目標
30%以上女性管理職比率※3
◼︎2025年6月期実績
3.3%◼︎2030年6月期目標
10%以上有給休暇取得率
◼︎2025年6月期実績
68.9%◼︎2030年6月期目標
80%以上男性育児休暇取得率
◼︎2025年6月期実績
42.9%◼︎2030年6月期目標
100%障がい者雇用率
◼︎2025年6月期実績
2.2%◼︎2030年6月期目標
3.1%以上チーフ・アシスタントマネージャークラスの人数※3
◼︎2025年6月期実績
138名◼︎2030年6月期目標
200名程度地域社会とのエンゲージメント
取り組み内容
- 再生可能エネルギーをテーマとした中高生への出張授業
- 地域社会への貢献や災害支援を目的とした募金活動
- 自社バイオマス発電所における発電所見学会やワークショップの実施
- 再エネ発電所開発における地域住民への理解促進を目的とした説明会の実施
- 自社発電所が立地する地域における地域住民との信頼関係の構築と地域社会への貢献を目的としたイベント協力の推進
社員への能力開発機会の提供
取り組み内容
- 社員の役職や階層に応じた階層別研修の実施
- 付加価値向上に向けたセールスマインド研修の実施
- 経営学習得補助金制度の導入
- 社員表彰の実施
- 資格手当制度の充実
取り組みに関するKPI
一人当たりの教育投資額(正社員)
◼︎2025年6月期実績
5.4万円(10.1時間)◼︎2030年6月期目標
8.0万円以上※3 7月末時点で集計
-
- G ガバナンス
コーポレート・ガバナンスの体制強化
取り組み内容
- 社外取締役が過半数を占める取締役会体制の構築
- 指名・報酬諮問委員会の設置と開催
コンプライアンス・リスク管理の徹底
取り組み内容
- コンプライアンス及びリスク管理に関する規定の制定
- コンプライアンス・リスク管理委員会の設置と開催
- 品質・環境・情報セキュリティに関するISO認定の維持
取り組みに関するKPI
重大な法令違反発生件数
◼︎2025年6月期実績
0件◼︎2030年6月期目標
0件ステークホルダー・エンゲージメントの実施
取り組み内容
- ステークホルダー・ダイアログの実施
- 機関投資家・アナリスト向け現場見学会の実施
- 個人投資家向け会社説明会の実施
- 株主懇談会の実施
- 取引先との信頼関係の強化を目的とした懇親会の実施
- YouTube等を活用したIR動画の発信
- プレスリリースの充実
- 英文による適時開示や決算関連資料、プレスリリースの実施
- 統合報告書の発行
- ESG投資とESG経営をテーマとした明治大学ビジネススクールへの寄付講座の実施
- 従業員エンゲージメント調査の実施
- CDP質問書への回答
コンプライアンスに則りかつ持続可能性を実現する事業開発
取り組み内容
- 発電所及び事業所の開発における法律・条例の遵守
-
サステナビリティ
Sustainability
TESSグループでは、ESG方針を掲げています。
脱炭素のリーディングカンパニーとして、環境に加え、
社会やガバナンスに関する取り組みを推進し、SDGsの実現を目指してまいります。
脱炭素のリーディングカンパニーとして、環境に加え、
社会やガバナンスに関する取り組みを推進し、SDGsの実現を目指してまいります。