トップメッセージ

Message from Top Management
万年筆で質感のある紙にメッセージを書いている様子 万年筆で質感のある紙にメッセージを書いている様子
スーツ姿で正面を向いて微笑んでいる社長
テスホールディングス株式会社
代表取締役社長

山本一樹

私たちTESSグループは、オイルショックの時代背景のもと1973年11月にスタートいたしました。「省エネルギー事業で世の中の役に立ちたい」という創業のポリシーは、50年以上経った今でも決して色褪せず、私たちのDNAとして深く刻み込まれております。

昨今、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰等、エネルギー業界は大きな市場環境の変化の中にいます。その一方で、世界的な広がりを見せるエネルギー脱炭素化や国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、日本においても2050年にカーボンニュートラル(CO₂排出実質ゼロ)と脱炭素を目指す「グリーン社会」の実現が宣言されております。2023年2月には、「GX実現に向けた基本方針」が閣議決定され、エネルギー安定供給の確保を大前提とした脱炭素への取組方針が示されました。

TESSグループは、我が国をはじめとする脱炭素社会の実現に向け、エネルギーを大量に消費する工場や事業所等をお客さまとして、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの領域で事業を展開しており、フロービジネスである「エンジニアリング事業」とストックビジネスである「エネルギーサプライ事業」の2つの事業を行っております。

今後も、企業理念である「顧客重視・顧客満足」のもと、常にお客さまの視点に立ち、お客さまに寄り添ったソリューションを提供していきたいと考えております。パーパス(存在意義)である「Total Energy Saving & Solutionの実現により、世界的なエネルギー脱炭素化に貢献する」ことを強く意識しながら、TESSグループ一丸となって「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指してまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。